69日目

2020年6月14日。

夜中、左足の小指の燃えるような痛みに起こされた。

その時は眠くて、確認するのも億劫で、朝起きてから確認することにし、また眠りに落ちた。

今日は朝6時過ぎに目が覚め、その後もうとうと布団のなかで微睡んで、気がつけば7時半になろうとしていた。

重い体を起こしルーチンの体重測定をしてから、小指を確認してみる。

まだわずかに痛いが、特に変化はなかった。

異常がないならそれで良い。

それにして昨晩も揉め事が起きてしまった。

というよりも、パートナーが常時不機嫌だった。

私の言葉一つ一つに怒っているようだった。

自分ばかり責められて好きなことも言えず気を遣って嫌だ、という気持ちがまだ続いているようだ。

今日は責めてはいないのだが、一度そういうテンションに入ると治らないのであろうか。

なんだか私みたいになっている。

会話もする気がないといっているので、仕事を終わりの疲れた体を癒すべくシャワーを浴びて着替えをした。

いつも怒っている時はさっさと自室に行くので、もうリビングにはいないだろうと思い風呂から出ていくとまだケータイをいじっていた。

「それ、君のだよ」

飲み刺しのペットボトルを指差し一言声をかけてきた。

普通に返答する私。

その後も沈黙がしばらく続き

「寝ようか。」

「うん。」

「。。。」

「なんか見たいものとかしたいことがあった?」

「ううん、ない。」

「そう、おやすみ」

なんだかよくわからないが、まぁ、ご機嫌斜めなのでしょう。

今日も起きているのに自室でPC作業をしているようだ。

いつもなら話したがるのに。

なんだかな。

しばらく様子を見よう。

怒ることではないし、話したくなったら声をかけてくるでしょう。

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