67日目

2020年6月11日。

私はアダルトチルドレンだ。

被害妄想が強く自己肯定感が低いことが特徴に当てはまり、その原因も思い当たる節がある。

しかし原因は過去のもので取り除くことはできないが、アダルトチルドレンであることを受け入れ変わることはできると思う。

ではなぜアダルトチルドレンから変わろうとしているのか、つまりはそれが悪いことだと捉えているのか。

それは人とのコミュニケーションがうまくいかず私自身がとても辛いからだ。

私自身ではコントロールできない感情がどこからか生まれてきて、比較し、非難されていると感じ、自己否定を繰り返す。

私の人生は楽しさが続いたことがないし、明るい未来はいつも見えない。

どのような方法で変わるのか。

成功体験や人に称賛される機会を増やすことにした。

では何をしたら成功体験や称賛につながるか。

頭がいい人、つまりもの語を抽象的に捉える速度が速く構造思考を持ち、会話もうまくできる人になることと、他人が持っっていない飛び抜けたスキルを手に入れることだ。

頭がいい人になるには、文章を読み書きする量を増やし、さらにそこで得た知識を他人に説明することで文章をまとめる力と語彙力、知識をつける。

また、常に話を抽象化するように考えるその速度を上げていき、物事の構造を理解し、そこから世界を見るようにする。

他人が持っていないスキルとしてはプログラミングと英語を仕事で使い、平均以上の給料を得る。

これはアイスバーグの法則というものらしく、価値観→思考→行動→スキル→成果につながるという考えだ。

土台であるこの価値観が私を頭が悪く自己肯定感が低い人間にしている原因だということだ。

人のIQなんてそんな変わらないのになぜ頭がいい人と悪人がいるか。

それはこの価値観によるらしい。

価値観が変われば誰でも頭が良くなれる。

頭が良くなれば人から馬鹿にされたり蔑まれることは減るばかりか、称賛や羨望が生まれ、被害妄想は減り自己肯定感は高くなる。

私の価値観の根底には、『多くの人を幸せにしたい』という思いがある。

『多くの人を幸せにする』ために『多くの人に役立つことがしたい』という価値観がある。

そして『多くの人に役立つことがしたい』ために『英語を学ぶ、プログラミングを学ぶ』という行動があり、『多くの人と話せる英語を習得し、多くの人を一度に幸せにできるプログラミングを習得する』というスキルがある。

そしてその成果が、『英語でプログラミングの仕事をフリーランスでして世界のどこでも生活できるようになる』

この目標を適宜確認して、毎日過ごしていこう。

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