66日目

2020年5月11日。

なぜブログを始めたのかについて話したいと思う。

大人になってから、うまくできていると思っていることを否定されるのは辛いものだ。

私は小さい頃から本を読むことが多く、それ故に自然と文章を書くことも多かった。

出来栄えはどうであったかよく覚えていないが、何かの賞をもらったこともあった。

母からは文章を書くのが上手だね、と褒められることも多かった。

だから得意な分野だと認識していた。

しかし最近それは否定された。

パートナーに『話が下手』『文章が下手、日本語下手』と何度か言われた。

パートナーは文章を書く仕事をしているので、それに比べたら拙いものだったのだろう。

私は過剰といっていいほど否定されることを気にする質なので、一気に文章を書くことに苦手意識を持った。

これと同じく、医療に関しても自信もプライドも奪われ、医療者と名乗ること今後しないと決めた。

また知らないことと、知っていると思っても正しくないことを前提に、全てを調べ直すことも必要だった。

このままでは私は壊れるかもしれない。

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