58日目

2020年6月3日。

毎日いろんな悩みがあるのだけど、以前より気に留めなくなった。

それは思考を少し変えたからだ。

正確にその途中だ。

自己肯定感が低く、プライドが高く、協調性と共感力が高く、責任感が強いところがある。

長所と短所は表裏一体であり、これらは時に私を悩ませる。

中でも、自己肯定感の低さが一番問題で、自分を大切にできず幸せになれない原因を作っている。

それを改善する、つまりは自己肯定感を上げるのはなかなか困難なので、つい先日紹介した免疫マップで考えてみよう。

改善目標は、『自己肯定感を適正にして、自信を持つことで、幸せになる。』

阻害行動は、『自己を過小評価し、自信を持たず、何事にもチャレンジしないようにしている。』

裏の目的は、『最初から自分に期待していなければ、何かに失敗してもダメージは少ないし、辛いことがあっても、他人を優先した気高さを理由にし解決することから逃げられる。』

固定観念は、『自己否定し、他人を優先していれば、辛いことから逃れられる。』

振り返り(固定観念の逆ですべき考え方)は、『自己を客観的に捉え、他人を言い訳にせず、問題を客観的に論理的に捉える。』

これを1年ぐらいかけて振り返り続けてみよう。


日常生活の変化は特にないが、最近報告している蟻はなかなか全滅しない。

大きく増えることはないが、減ることもなく経過している。

想像以上にしぶとく、長期戦になりそうだが、だいぶ奴らの存在にも慣れてきた。

駆除剤を設置している周囲を取り囲むように紙製の壁を設置している。

そのおかげで、奴らがそこを超えて歩き回ることはないので、精神的負担はほとんどなくなったのだ。

全滅するまで腰を据えて戦えそうだ。


体調面できになることがある。

頸椎椎間板炎についてではなく、生理のことだ。

毎回生理はぴったり7日間で終了していたが、今回は少量ではあるがライナーにはっきり分かる程度の出血が10日目の今日まで続いている。

このようなことは今までなかった。

過長月経というらしい。

ホルモンバランスの異常や子宮内膜症などの疾患の可能性もあるらしい。

ホルモンバランスの異常だけなら、ストレスや食生活、運動などで容易に変化するため、数ヶ月続かなければ問題ないだろう。

しかし、子宮内膜症などの場合は放置して治るものではなく、治療や悪化しないか経過観察を要する。

渡米前は会社の定期検診で1年に1度は経膣エコーと子宮頸部細胞診をしていた。

渡米1年前からは婦人科のフォローを受けていたため、ホルモンバランスや子宮と卵巣の異常はないことを確認できていた。

しかし、渡米してから1年以上経つが、婦人科検診をしていない。

これほど長期に検診していないのは初めてだ。

基礎体温や排卵チェッカーの値から推測するに、異常は来していない可能性が大きいだろう。

しかし、今回の過長月経は気になる。

妊活をしていない頃なら、気に留めない所見だったが、今はそうもいかない。

本来なら今週末ぐらいからLHサージが起き始めるはずであるが、今回は遅れるかもしれない。

幸運にも排卵チェッカーがあるので、チェックしながら上がるのを待とう。

このことは明日も続くようならパートナーに伝えておこうと思う。

禁欲期間のこともあるしね。

そういえば、パートナーが月に1回しかしないのは、子供が欲しくて欲しくてたまらない感じでなんか違うよね、と言っていた。

それは同意するが、そちらもそういう雰囲気出さないからだろう、と言いたくなる。

こういうのはどちらが、というわけではないのだけで、いつも私からなのでもう少し主体性を持って欲しいなと思う。






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