53日目

2020年5月29日。

このブログは精神的にやられちゃっている、私の日常を綴っている。

最初の方はかなり暗い内容だった。

当時かなり精神的に参っていたし、自己紹介の一部で過去の振りをしたのだが、その内容がどうしても暗くなってしまった。

最近は希死念慮もなくだいぶいい。

パートナーと喧嘩することはあるが、自己嫌悪や否定が少なくなったと自覚している。

それはパートナーの辛抱強い励ましと、パートナー自身の自己肯定感の高さが影響していて、それが結果としてパートナーへの信頼や愛情になり、私自身の自己肯定感を上げることにつながっている。

私の人生はパートナーとの出会いで大きく変化した。

しかも肯定的に。

そこで本日は結婚について考えることにした。



パートナーとは、結婚相談所を利用して知り合った。

そういうと、モテない同志だったんだなー、と思われるかもしれないが、そんなことはない。

パートナーはジャニーズ系の可愛らしい顔立ちで、会話も上手で、誰にでも好かれる爽やかな好青年といった印象だ。

性格はかなり理論的で向上心があるが、飽きっぽいところが玉に瑕。

人に対して厳しい意見もいうが、気遣いや優しさはある。

仕事は安定した職についており、浪費癖や守銭奴の気もなく、経済的にも安定している。

恋愛経験も人並みにある。

私は美人ではないが愛嬌のある顔立ちで、会話も職業柄上手にできるし、笑顔の絶えないムードメーカーのような印象を持たれることが多い。

性格は寛容でのんびりしているが、自分の意見を言えないのが玉に瑕。

人に対して優しく接するが、気遣いが足らないところがある。

仕事は安定しており、浪費癖や守銭奴の毛もなく、経済的にも安定している。

恋愛経験は人並み以上に豊富である。

お互い普通よりモテるタイプだと思う。

結婚相談所にもたまにこういう人たちもいる。

結婚相談所やアプリを利用したり、婚活ブログを読み漁りわかったことだが、婚活市場は恋愛経験とデータ重視度でタイプを分けることができる。

まず恋愛経験のタイプは以下。

・恋愛経験0もしくはほとんどないタイプ
このタイプは初対面で会話が弾まない。付き合った後も中学生と付き合っているような恋愛感の人が多い。結婚への憧れ焦りが強い。

・恋愛経験は人並みにあるタイプ
このタイプは初対面でも会話は無難にできる。付き合った後も大人な付き合いができるが、やや仕事や趣味に重きを置く人が多い。結婚への青こがれや焦りはあるが、仕事や趣味が優先されがちで、結婚に至るまで時間がかかる。

・恋愛経験は豊富にあるタイプ
このタイプは初対面から楽しく会話ができるし、付き合った後も異性のツボを知っているので相手をはまらせることが出来る。結婚への憧れや焦りはほとんどなく、理想の相手でなければ結婚しない。

次にデータ重視度のタイプは以下。

・データ重視0もしくはほとんどないタイプ
このタイプはデータで相手を決めなず、性格や価値観、行動を重視する。そのため他者からは基準がわかりずらく、計算や一時的な取り繕いで結婚できるタイプではない。

・データ重視は人並みタイプ
このタイプは世間的にいいデータを求めているが、性格や価値観、行動も考慮される。付き合うまではデータがよければいけるので、あるといどは計算や一時的な取り繕いで大丈夫なタイプ。

・データ超重視タイプ
このタイプは世間的にいいデータが全てで、性格や価値観、行動は二の次。結婚もデータで決めるので、データがいい人であればすぐに結婚できるが、悪い場合は付き合うこともできないタイプ。


まとめは以下。

恋愛経験豊富でデータ重視0タイプは相手が見つかりにくく、結婚まで時間がかる。

恋愛経験0でデータ超重視タイプは相手が見つかりやすく結婚しやすい。

恋愛結婚と婚活市場の一番の違いは、最初はデータベースという点だ。

これを理解しないでいつまでも恋愛結婚の調子で相手を選んでいると、結婚なんてできない。









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