47日目

2020年5月23日。

昨日仕事の帰り道に、またしてもパートナーの機嫌を損ねてしまった。

帰宅後は自室にて別々に過ごしたため、日中の蟻の発生具合はわからないが、少なくとも帰宅時に棚の扉に溜まっているのを発見した。

すぐに駆除する。

他には大きな発生地点はなかった。

アメリカに20年以上住んでいる日本人に、蟻対策について聞いてみた。

家の周りに薬剤を定期的に散布しているそうだ。

もう室内に入ってきているのなら、発生源はよくわからないため、室内に餌を撒くしくないとのこと。

またゴキブリも出ているようなら病原菌も持っているし、大量発生は近隣の迷惑になるため、貸主が駆除業者を手配する場合もある。

そのため貸主に状況を伝えたほうがいいとのことだった。

アメリカは日本とはそういった対応も違うのだなと感心する。

貸主に連絡を入れたいが、パートナーしか連絡先は知らないし、納得してないようなので対応は後手に回りそうだ。

他者の課題に関与しないのが一番だが、近隣の住人の迷惑にもなるので、連絡したいな。

出来そうもないが。

私のできることは、気にしすぎないことだ。

アドラーの他者の課題に関与しないという考えは、大事だ。

関与しないといっても、自分勝手に配慮なく生きろというわけではない。

必要以上に関与しないことを求めている。

つまり、他者がどうして怒ったのか悲しいのか、など他者の感情を理解することなどできるわけない。

それはあくまで推測であり、あっているかもわからない。

ましてや誤った推測の結果、誤った行動をし、さらに事態を悪くすることもある。

目の前の事象の結果起きている感情はあくまで個人のものであるので、他者は推測したり思い悩むことはないのだ。

その問題(事象の結果起きた感情を解決する問題)は他者にある。

そう思うと、パートナーが解決するまでそれに関与しないで過ごすほうがいいだろう。

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