45日目

2020年5月21日。
昨夕から朝までに見つけた蟻は10匹にも満たない。

かなり減った。

本当なら昨日は蟻駆除剤を買いにいく予定だった。

場所は最寄りのタウンセンター内にある、ホームセンターだ。

コロナ自粛中だが、必須用品店として営業している。

私が運転することとなり、走り出すと、すぐに異変に気がついた。

ゴムが刷れるような音がして、がたつく。

間違いなくあの感覚だ。

左側の後輪がパンクしている。

自宅から数メートルの場所で気がついたため、すぐに戻り、どうするべきか調べた。

結局、保険で対応できるかどうかわかず、家から一番違い整備場、それでも6キロ以上あるが、に向かうこととなった。

車や保険に関してはパートナーは苦手なので、怖いことに我が家の車両保険の書類がどこにあるか、保証範囲や連絡先などもわかってない。

。。。

本来乗る資格はないような気がするが。

私はパートナーより保険や車の知識はあるものの、英語がまるでわからない。

このようなトラブル時、我が家は手も足も出ない。

整備場に持っていき、早速見てもらう。

忙しいらしく、2時間くらいはかかるとのこと。

私は夕飯の準備などもあるのでUberで帰宅したかったが、パートナーは2時間も周辺を散歩してまてばいいと思っているようだ。

仕方なしに、散歩することになった。

日焼け止めを塗ってなかったので、本当は歩きたくなかったが、他にすることもないし、時間を潰せるようなカフェなどもないので、紫外線を浴びながら歩いた。

1時間半ほど歩き回り、整備場に戻ると、すぐにスタッフから声がかかった。

話によると、我が家の車のサイズのタイヤが手元になく、取り寄せなくてはいけない。

そのため、車が直るのは明日になると。

それでも正規販売店で交換するより、早くできるので、それでお願いすることにした。

すると、一本のタイヤを交換するとアライメントが悪くなるので、両側替えた方がいいとアドバイスを受ける。

2本交換すると、325ドル。

高いがタイヤの価格としては平均的だろう。

それに一本では確かにアライメント的に良くない。

仕方なく、2本交換を承諾。

支払いを済ませ、店を出る。

しばらく歩くとパートナーが、外したパンクしてないタイヤは返してもらえるのか?まだ使えるはずなんだから、返却してもらいたいと言い出した。

それは私にもわからないし、確実に返してもらいたいなら店に戻った方がいいのでは、と提案する。

また日焼けが気になるが、今来た道を戻る。

最中、何て聞くの?

は?

自分で聞くんじゃないの?

と思うも、言えない。

仕方なくグーグル翻訳で聞くから、という。

お店に戻り、先程のスタッフにグーグル翻訳を見せて、用件を伝える。

すると、なにやら捲し立て、不機嫌になる。

よくわからん。

どちらも持って帰るのか??

的な話をしているような気がする。

よくわからず、外にいるパートナーに持って帰ることに賛成しないようだし、怒らせたようだと、伝える。

それでも足を組んだまま、動かず翻訳を直してあーだ、こうだ、指示を出す。

自分で聞けばいいのに。。。

2回チャレンジするも、話すら聞いてくれなくなった。

すると、やっと、じゃあ聞きに行こうか?それとも一人でチャレンジしたい?と重い腰を上げた。

!!

最初からチャレンジなんてしたくないよ!

パートナーが私に聞くように仕向けたんじゃないか!

これを天然でやっているのだから、困ったものだ。

はぁ。

しかもパートナーが聞いたら、用件はすくに通じた。

お店から出てくると、背中を叩かれる。

まるで落ち込んでる人を励ますように。

思わず、落ち込んでないから!

と言ったが、たださわりたかっただけとのこと。

だから、本当に、私がしたくて英語で話にいったと思っていたようだ。

違う!

仕向けられただけだ!

最悪な気分で、しばらく歩いてからUberを呼ぶことになった。

この頃イラつくことが多い。

ホルモン周期の性もあるが、それでも制御すべきである。

蟻の性で、今週はストレスフルだ。

帰宅途中にコンビニでミチェラーダというメキシコのお酒を2本購入し、帰宅した。

夕食を手早く作り、お酒と一緒にいただく。

ついでにパンも食べる。

その性か今朝は体重が800gも増えていた。

浮腫み。

恐ろしい。

アルコールと炭水化物の掛け算はいいことない。

そういえば、昨日長い散歩中に購入した、とっても大きいカフェモカは甘すぎて飲みきれなくて持って帰ってきた。

今朝も飲んだらめちゃくちゃ甘い。

しかも、私の性で昨日の整備場で使える25ドルクーポンを無駄にしたようだ。

最悪だ。

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